資産・不動産ポートフォリオアドバイス|経営と資産を一体最適化する中立セカンドオピニオン

資産・不動産ポートフォリオアドバイス
〜 物件を売らない。「完全中立」な立場で経営と資産を一体最適化 〜

■ 経営と不動産は、見えない糸で繋がっている
「本業の利益は出ているのに、なぜか手元にキャッシュが残らない」
「節税対策で購入した収益不動産が、本当に適正に運用されているか不安がある」
「管理会社に任せきりで、修繕費や賃料設定がブラックボックス化している」

経営者にとって、本業の事業展開と個人・法人の資産運用(不動産)は表裏一体です。
しかし、多くの不動産会社は「物件の売買仲介手数料」を目的としているため、経営全体の財務状況を踏まえた中立的なアドバイスを得ることは極めて困難です。

株式会社JUNENA GROUPは、不動産の売買仲介業者ではありません。
自社での実物不動産保有・運用実績、サブリース実務、管理組合の理事長・理事を歴任してきた実体験をもとに、経営者主導で資産を最適化するための「完全中立なセカンドオピニオン」を提供します。

■ 豊富なアドバイス・支援実績
当社では、中小企業経営者や法人オーナーをはじめ、将来を見据えて資産形成に取り組む会社員オーナー、個人事業主、ご家族で法人設立を目指す方々まで、多岐にわたる資産・不動産の構造整理を行ってまいりました。

「節税目的で買ったワンルームが実質赤字に陥っている」
「管理会社からの提案や修繕積立金の値上げが妥当か判断できない」
「本業の与信や個人信用力をどう活用して資産を築くべきか分からない」

代表自身が大手企業に20年勤務しながら自力で資産形成・法人化を実践し、現在も複数物件の保有・運用、サブリース実務、マンション管理組合の理事長・理事を務めているからこそ、机上の空論ではない「当事者目線での現実的な判断」に伴走できます。

■ 提供価値と支援領域

  1. 保有不動産の収支・キャッシュフロー点検
    サブリース契約の妥当性、賃料改定の余地、借入金利の見直しなどを客観的な市場データから検証し、手元に残るキャッシュを最大化します。
  2. 管理会社・修繕計画の客観的精査(ブラックボックスの透明化)
    管理会社への過度な依存から脱却し、「数字(市場データ)」「役割(経営と実務の分離)」「チェック機能」の3軸で管理体制を再設計。利益相反のない健全な運用体制を確立します。
  3. 本業キャッシュフローと不動産の統合設計
    本業の余剰利益を不動産資産へ転換し、将来の事業承継や企業価値向上(M&A/EXIT)を見据えた強固な貸借対照表(B/S)を構築します。

■ 当社のポリシー
・物件の押し売りや売買の強要は一切行いません。
・売買や実務が発生する場合は、信頼できる専門機関と連携し、当社はあくまで経営者側の「軍師」として客観的な判断を伴走します。